手術をすることで、老眼を回復させることができます。 老眼回復手術で注目されているのが、老眼治療CK(伝導性角膜形成術)というものです。 老眼治療CKは日本はもちろん、世界でもそれほど普及していない手術方法ですが、安全性が高く効果的な治療法だといわれています。 ただ、手術をしたからといって、この先、もう二度と老眼に悩まされないという訳ではありません。 現時点の視力を回復させることはできても、数十年後に老眼が再発する場合もあります。 効果には個人差があり、一度手術をすることで、それから先は老眼にならないケースもあると思ってください。 また、どなたでも手術を受けられるという訳でもないです。 この手術は、検査をして改善する可能性があると判断された方だけが受けられます。 それに、老眼治療CKは自由診療に該当するため、健康保険を使用することができません。 そのため、費用は全て自己負担となりますが、手術時間は5分程度なので、入院する必要はなく日帰り可能です。